スポーツアカデミー事業

野球、ラクロスのアスリート育成専門の合宿型総合スポーツアカデミー「アクティブ・スポーツジャパンアカデミー」が2021年6月開校!

公式サイト→https://active-sports.net

〜 将来のオリンピア、プロ野球選手、メジャーリーガーや世界で活躍する選手を育成する本格的スポーツアカデミースクールが開校します。沖縄というスポーツ環境に適した、気候、トレーニング施設、宿泊施設を活用し、合宿型で短期トレーニングを実現。また、世界を相手に日本代表やプロの世界で戦ってきたコーチ陣がアスリートを直接指導〜

小学4年生から高校生までを対象に受付を開始する「アクティブ・スポーツジャパンアカデミー」では、競技の技術面だけでなく、常に試合で最大のパフォーマンスを発揮するための「メンタルコーチング」を実施。こちらは、参加選手だけでなく、ご両親も参加してもらうことで、日常生活の中でもお子様をサポートして欲しいと思います。また、アスリートを育成する上で、体作りはとても重要な要素になる。そこで、当アカデミーでは、ご両親に「アスリート食事指導」の講義をご用意しています。

【野球コース】
「遠くに飛ばすバッティング」「速い球を投げるピッティング」「1点が取れる高度な走塁」など、個人の野球スキルを伸ばすことができます!野球コース(硬式/軟式問わず)のコーチ陣は、元読売巨人軍で走塁のスペシャリストとしても活躍した「鈴木 尚広コーチ(打撃・守備・走塁)」と、元横浜DeNAベイスターズの「小杉 陽太コーチ(投手)」。さらに、野球コースの特長としては、MLBやプロ野球でも話題の「Rapsodo(ラプソード)」を利用した、参加者選手のデータ分析も実施。
「Rapsodo(ラプソード)」は、メジャーだけでなく、日本のプロ野球や高校野球などにも導入が進んでいる話題の高性能分析マシンです。選手一人ひとりのピッチングやバッティングを数字で可視化し、投手であれば「回転数/回転軸/球速」、打者であれば「打球速度/打球角度」を分析・評価することで、「バレルゾーン」や「長打率」を伸ばす指導が受けられる。上記の素晴らしい実績と経験を持つコーチ陣と、データを活用したマシンによる、他にはないトレーニングを受けることができ、また、当アカデミーの特長として、子供達だけでなく、ご両親にもアスリートを育成するためのサポートしして、「メンタルコーチングスキル(参加選手も一緒に受講)」と「アスリート食事管理」の講義を用意。選手育成には欠かせないご両親のサポートはとても重要な役割。

【ラクロスコース】
ラクロスコースのコーチ陣は、元女子日本代表コーチで自身も日本代表として活躍した「長岡 良江(ながおか よしえ)総合コーチ」を筆頭に、社会人クラブチームに所属し日本一を4度経験し、引退後は男子日本代表のアシスタントコーチを務めた「岡部 光人コーチ」。元東海大学ラクロス部 VALENTIA(日本一7回) 1998年、2010年日本代表候補選手の「開 歩コーチ」。2019年、日本女子プレーヤーとしては初、米国プロリーグWPLL(Women’s Professional Lacrosse League )にてプレーをする現役女子日本代表の「廣瀬 藍コーチ」。最強のコーチ陣が未来のアスリートを育成。また、ラクロスコースでは、世界に通用する選手育成のため、「メンタルコーチング」「英会話」「食事指導」の講義を行います。特に「英会話」については、トレーニング中にも積極的に英語の講師が話しかけていくことで、英語に触れる機会を提供。

《設立の思い》

これまで、スポーツの現場では、指導者の一方的な技術論や戦略により、個々の能力や世界に通用する最新の技術を子供たちに伝えていないのが現状。

未だに怒鳴りながらの昔の指導法が存在しているのも事実です。また、チームプレーがメインになるため、戦術に重きが置かれ、個人の成長するための個別練習時間は少ないと感じています。

我々は、子供たちがチームとして所属している活動以外での個人の『スキル』を向上させるため、また、将来を見据えて、今すべきテーマや練習法を個々の能力やタイプに合わせて指導していくことで、国内や世界で活躍するプロ選手を育成すること目的に設立しました。

『技術』だけでなく、これから世界で必要するためにも『食事法』『メンタル』『語学(英語)』を学ぶことも重要です。

実際に、世界やプロの世界で戦ってきた指導者から学び、さらにプロチームが使用するトレーニング

施設を使用し、宿泊型で短期集中してトレーニングできる環境をご用意しました。